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STORY:

なかなか実らない家庭菜園の野菜を上手に育てたい、思い立って千葉の農家さんに弟子入りしました。

そこで規格外野菜という出荷基準に満たない野菜達の存在を知りました。 

地味な肉体労働に汗をかきながら手塩にかけて育てた野菜が形やサイズの「出荷基準に満たない」という理由だけで廃棄されている受け入れ難い現実を知り、外見が違うだけの美味しい野菜。。。

「必要としている人達に届けられたらイイね。」

妻の一言で、一筋の光が見えました。

少子高齢化の日本では、約三万人の子供たちが親の問題やらネグレクトなどの理由で施設で暮らしているそうです。また、子ども食堂という子どもの貧と困を助ける活動も増えているという現実の改善に少しでも貢献するために規格外野菜や加工品を届ける活動をしています。。。 

未来を担う大切な子ども達には希望を胸に生きてほしいと切に願い、彼らの就職先として受け入れられる位の法人になることを目指します。

また高齢化や後継者不足による離農者の増加で、遊休・耕作放棄農地が増えている問題にも取り組んでいます。

様々なモッタイナイをポジティブなサイクルで笑顔に変えて、地球と環境、日本の未来に貢献できればと思っています。

​代表 水野雅透

一般社団法人ポジクル

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千葉県長生郡白子町浜宿2657−138

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